STUDIO808TOKYOコラム

原宿駅から徒歩6分のパーソナルトレーニングジム「STUDIO808 TOKYO」のスタッフによるコラム

   
       

ダイエット

808TOKYO

ちゃんと噛んでますか?~痩せている人の簡単習慣~

ダイエット中に意識したい簡単で難しい痩せ習慣「咀嚼」についてダイエットトレーナー目線でお話していきたいと思います。早食いと満腹感、血糖値、インスリンの関係やよく噛む事で得られるメリット、痩せている人が実践している食べ方の工夫を専門的にご紹介します。
808TOKYO

暑さに負けない運動習慣~夏でも運動を継続できる人がやっている工夫~

ダイエットの成功を左右するのは1回の頑張った運動ではなく、週単位・月単位でどれだけ継続できるかです。夏のダイエットでは、運動強度を上げる事よりも“暑さに負けずに続けられる仕組み”を作る事が重要になります。今回は、夏でも運動を継続できる人が実践している工夫を、運動生理学や代謝の観点も交えながら分かりやすく解説します。
808TOKYO

夏は運動しているのに痩せない?~“動いたつもり”が起こりやすい季節の落とし穴~

夏はダイエットへの意欲が高まりやすい一方で、思うような成果につながらず、モチベーションが下がってしまう人が増える季節でもあります。ダイエットが順調な人ほど「特別な運動」よりも日常生活の中で体を動かす機会を自然と増やしている傾向があります。つまり、運動が十分にできない夏だからこそNEATを意識する事がダイエット成功の鍵になるのです。
808TOKYO

「痩せなきゃ」がつらい人へ ~続かないのは、意志の弱さだけではありません~

ダイエットの成果を出している方ほど、完璧でなくても続ける・70〜80点を積み重ねる・崩れたら翌日から戻す、という考え方を持っています。これは、行動科学でいう 「継続性の優位性」 にも通じます。極端な制限を短期間行うより適度な制限を長期間続ける方が、結果として体脂肪の減少とリバウンド防止の両方に繋がりやすいのです。
808TOKYO

0カロリーの落とし穴~ダイエット中の0カロリー飲料は本当にOK?~

みなさん、こんにちは。表参道ダイエット専用パーソナルトレーニングジム "808TOKYO" です。 ダイエット指導をしていると「ジュースはやめた方がいいですか?」という相談を受ける事が多くあります。そんな時によく話題になるのが、0カ...
808TOKYO

無意識に痩せる ~痩せる人が無意識にしている選択とは?!~

痩せ体質と聞くと「元々太りにくい人」「代謝が良い人」「遺伝の影響」そんな印象を持つ方も少なくないかもしれません。確かに体型や痩せやすさには体質の影響はあります。しかし現場で多くの方を見ていると、体型の差はそれだけでは説明できません。痩せ体質と太りやすい体質にはどんな違いがあるのでしょか?
808TOKYO

ご褒美ドーパミン~“ご褒美”がダイエットを壊す本当の理由~

ご褒美がきっかけで食欲が崩れてしまうケースは少なくありません。ご褒美のつもりでもそれが習慣化し、気付けばダイエットのリズムを乱してしまうのです。なぜご褒美がダイエットを難しくしてしまうのでしょうか。その背景には「ドーパミン」という脳の働きが関係しています。
808TOKYO

プロテインレバレッジ仮説~食べているのに満たされない理由~

プロテインレバレッジ仮説とは、必要なたんぱく質量を満たすまで食欲が抑えられないという考え方です。糖質や脂質中心の食事でカロリーを十分に摂取していたとしても、たんぱく質が不足していれば満腹でも食べたい気持ちは収まりません。身体はたんぱく質の必要量を満たすまで、食欲が続くのです。
808TOKYO

運動が続かない人の始め方のコツ~最初の一歩で9割決まる~

運動が習慣になっている人の特徴は、最初のハードル設定が現実的である事です。行動科学の分野では、習慣化には「強い意志」よりも「低いハードルと反復回数」が重要とされています。実際に、週2回の運動でも3週間(約6回)継続できると習慣として定着しやすくなるとされており、この段階を越える事で“やるのが当たり前”の状態に近づきます。
808TOKYO

腸が変われば体も変わる~脂肪を溜めにくい食事習慣とは~

腸内環境が整う事でこれらの短鎖脂肪酸が十分に産生され、結果として“無理なく食欲が安定し、太りにくい状態”が作られるのです。腸内環境はエネルギーの吸収効率にも関与しており、同じ食事内容でも吸収されるカロリー量に差が出る事が分かっています。これが「同じ量を食べているのに太る人・太らない人」が存在する理由の一つです。